セカンドカーの購入や、廃車手続き、中古車市場のこと、教えます

中古車買取専門店の今までと、これから


90年代(平成2年〜)〜車買取専門店〜

日本経済は1986年12月からバブル経済が始まり、1989年の12月29日には日経平均株価最高値38,915円を記録したものの、1990年3月になると大蔵省の通達により、土地の「総量規制」という大失態が起こり、バブル崩壊になったわけですが、さらに日銀による金融引き締めもそれに拍車をかけるようになったわけです。

1991年2月にはバブル景気は終わりを迎えたのですが、中古車買取専門店という新しい業態が日本に現れたのがこの頃です。

1989年にアップルオートネットワークが設立され、1994年にはガリバーインターナショナルが参入してきたのです。

1995年以降の専門業者

1995年頃になると「インターネット革命」という言葉が世間に広まり始め、90年代後半になると経済社会に大きな影響を与え始めたインターネット革命は2000年にはネットバブルの崩壊を経験していますが、今はあらゆる分野に浸透しているのです。

90年代はオートオークションの市場が広がる中でインターネットとオートオークションの関係をどのように構築していくかという状態だったでしょう。いつも、いつでも中古車を購入できるようにするための地盤作りが必要だったためです。

インターネット革命の利便性を導入するには、「車両と情報の分離」が中古車販売業界にとって必須の事柄であるということや廃車あれこれがまだ十分に認識されていなかった時代なのです。

しかし、高品質な日本車の中古車や教習・保険車の知識のことを考えれば「車両からの情報の分離」は日本だけでなく、世界各国にその情報が行きわたる可能性があるのです。 そこで輸出をメインとした新たなビジネスモデルが生まれるのであります。

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